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【IT業界の転職】社内SE向いてる人「5つの特徴とスキル」

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IT業界には社内SEからプログラマまで幅広い選択肢がありますが、今回は社内SEに絞って向いている人はどんな特徴やスキルがあるのか、まとめてみましたのでご紹介します。

今後、社内SEとして転職を考えている方のご参考になればと思います。

IT業界には社内SE以外にどんな選択肢があるか

SEといっても、本当にシステムエンジニアとして働いている人もいれば、コンサルタントに近い働き方をされている方がいます。

IT業界の中でSEと呼ばれる職種にはどんな仕事があるの業種6つに分けてまとめましたので、簡単にご紹介します。

社内SE

最近では大企業だけでなく、中小企業でもIT部門が存在するようになりました。
その会社のWEBサイトから社内システムまで全てを担当する事になるのが、社内SEの仕事になります。

現状のシステムの改善点を考えたり、今後のIT戦略やシステム企画をメインとして取り組みます。

ITメーカー

有名な家電メーカーやPCメーカーがイメージされがちですが、BtoB専門のサーバー機器やインフラ関係のITメーカーとして存在します。

自社製品を使用したことを前提にシステム企画を行ったり、営業を行います。

SIer

大手から孫請けや派遣まで様々なSIerがありますが、下流に行くほどブラック企業やIT土方と呼ばれる環境が多いようです。

金融系システムや流通システム等幅広い業種と分野がありますので、基本的にITスキルだけでなく担当領域の業務知識を必要とされることが多いです。

Web系

小さなスタートアップからメガベンチャーまで企業規模に関わらずWeb系の求人は多く、企業風土としても風通しの良さや時間の自由さを売りとしている企業が多いです。

Web系のシステムエンジニアはITスキルだけでなく、プレゼンテーションやセミナー講師まで対人力も求められるようになってきております。

ITコンサル系

目まぐるしいIT技術力の進化を戦略として取り入れる事を提案する仕事になります。

近年だとAIやブロックチェーンをどのように活用するかIT戦略の立案から実施まで全てをトータルコーディネートします。
複雑な課題を整理し、最適のソリューションを提案する必要がありますので、論理的な思考が求められます。

フリーランス

一時期ほど最近は耳にしませんが、ノマドワーカーやフリーランスのSEは今でも存在します。

大手SIerの下請けとして個人で契約しているフリーランスのSEもおりますので、会社に給料を股抜きされることが嫌な方が多い印象があります。

社内SEに求められるスキル

企業のIT部門を担う社内SEには様々なスキルが求められます。

企業のIT戦略立案

社内の業務システム改善から、対外的に使用しているシステムの改善まで様々な課題を立案から提案まで行う必要があります。
また、企業の経営方針や成長戦略をITを使ってどの様にサポートしていくかまでの細かい計画を立てます。
しかし、企業にはIT予算がありますので与えられた予算の中で何処まで達成可能であるかまで加味して計画立案します。

経営に関わる非常に大きな役割を担うため一般の会社員より目線を高く持つ必要があり、やりがいは大きいと感じる方が多いです。

必要なスキルとしては、「論理的思考力」、「日本経済やIT動向に関する知識」、「プレゼンテーションスキル」が挙げられます。

問い合わせ対応

社内システムに関する問い合わせだけでなく、ITリテラシーの低い社員からの問い合わせや相談まで全てを窓口として対応する必要があります。
そこからシステム改善点のヒントを得る事も多くありますので、おざなりにはできないのですが問い合わせ内容によっては長い時間を割かれる事もあります。

ITの事なら誰からも頼られる存在として社内で地位を確立できるので、やりがいを感じる方は多いです。

必要なスキルとしては、「コミュニケーション力」、「IT全般に関する知識」が挙げられます。

セキュリティ対策

外部からの攻撃を監視するソフトや社員の利用するPCのセキュリティ対策ソフトウェアのアップデート等、ありとあらゆるリスクを排除する役割になります。
セキュリティ対策については中々評価されることが少ないですが、問題発生時に責任を取らされるという点で面白味を感じない方も多いようです。
また、セキュリティ対策により業務システムのメンテナンスについてクレームが来ることもしばしばあります。

セキュリティ問題等が世間で話題になっている際に経営陣から褒められるような機会もありますので、その点でやりがいを感じる方もおります。

必要なスキルとして、「サイバーセキュリティ知識」、「ネットワークスキル」、「データベーススキル」が挙げられます。

どんな人が社内SEに向いている人なのか

社内SEに向いている人は前述した業務内容をやりがいとして感じられる方となります。

様々な人とコミュニケーションをとって新しい仕事を沢山経験したいと考えている方よりも、一つの企業で社内の人間関係を構築していきつつも効率的な業務改善等をやりがいと感じる方の方が向いております。

会社によっては社内SEは保守・運用に特化している場合もありますので、同じ作業を毎日行う事が苦にならない方は強みとして活かせます。

また、ワークライフバランスといった自分の時間を大事としている方であれば、社内SEは残業が少ない事が多いので、向いていると思います。

社内SEに向いていると思ったなら

社内SEに向いている人に当てはまっていれば、一度検討してみてはいかがでしょうか。

SEと一言で言っても、プログラマーからプロジェクトマネージャーまで様々な役割があります。
もし、社内SEとして入社して想定と異なる職場環境や仕事内容であれば再度転職活動を行う必要があります。

これから社内SEになろうという方であれば、自分が本当に向いているのか、プロの人に聞いて適性を確認する事をオススメします。

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